老健の約3分の1が21年度に赤字 福祉医療機構調査

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2023年2月8日 ピックアップニュース3選をお届けします。

〇老健の約3分の1が21年度に赤字 福祉医療機構調査
2021年度(令和3年度)介護老人保健施設の経営状況について(2/1)《福祉医療機構》
全国にある約1,500の介護老人保健施設(老健)の約3分の1が、2021年度の経営が赤字だっ
たとする分析結果を、福祉医療機構が公表した(参照)。赤字施設の割合は、2年前から約12
ポイントも拡大。また、過去10年間で9割台をキープしていた入所の利用率が、8割台にまで
落ち込んだ。同機構は「急激に経営状況が悪化していることがうかがわれる」としている。
同機構によると、分析の対象となった1,478の老健のうち、21年度に赤字だった施設は33.8%
を占めた。その割合は、20年度よりも5.8ポイント、19年度と比べると12.1ポイントそれぞれ
拡大した。
https://i.care-mane.com/news/entry/2023/02/07/090000_1
(ケアマネドットコム 2023.2.7)

〇介護職の人材確保へ 地域で交流会
少子高齢化が進み、介護に関わる人材の不足が問題となる中、施設の関係者と地域住民、
それに学生が交流し、介護職への理解を深めようという取り組みが富山市で行われました。
この取り組みは幅広い世代に介護の仕事への理解を深めてもらうとともに、介護に関わる
人材を増やそうと、富山短期大学が県の委託を受けて富山市の呉羽地区で昨年度から行って
います。
7日は富山市の呉羽会館に地域の住民と富山短期大学の学生、それに介護施設などで働く人、
およそ70人が集まりました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20230207/3060012556.html
(NHKニュース 2023.2.7)

〇障害最大手のLITALICO、介護事業に本格参入 「nagomi」シリーズのnCSをグループ化
 「シナジーで成長を加速」
障害福祉サービス最大手のLITALICO(りたりこ)が介護事業に本格参入する。先月、機能訓
練に特化した通所介護などを全国規模で手掛ける株式会社nCSの完全子会社化を発表。
障害福祉・介護の両分野で更なる事業展開を図る方針を打ち出した。
「我々にとっては重要なターニングポイントとなる。近接領域のシナジーやスケールメリット
で成長を加速させていきたい」

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