ピックアップニュース3選(255)

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NDソフトウェア・営業支援課です。
2022年9月26日 ピックアップニュース3選をお届けします。

〇訪問介護員の4人に1人が65歳以上 深刻な人手不足 財団法人調査
訪問介護の現場で働くホームヘルパーなどのうち、4分の1を65歳以上の人が占めている
ことが厚生労働省所管の財団法人の調査で分かりました。
この調査は厚生労働省が所管する財団法人「介護労働安定センター」が毎年行っている
もので、昨年度(令和3年度)は全国のおよそ8500の事業所から回答を得ました。
それによりますと、事業所で働く人合わせて15万5000人余りのうち65歳以上の人は
2万1342人で、全体に占める割合は13.7%となりました。
前回の調査(令和2年度)から1.4ポイントの増加となりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220925/k10013836131000.html
(NHK 2022.9.25)

〇コロナ禍で「認知症進んだ」3割 介護サービス使えず認知機能低下も
9月21日は、コロナ禍では3度目となる世界アルツハイマーデー。認知症の人の支援にかか
わる4団体がアンケートしたところ、当事者の家族や支援者らの約3割が、新型コロナの
影響で介護サービスの利用が制限されたことなどにより認知症の症状が悪化したと答えた。
本人や家族が体調不良で感染の疑いがある場合に介護サービスを利用できるかどうかは
事業所によって異なっており、4団体は、早急な検査や介護の支援を検討するよう、近く
厚生労働省に要望する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c2d8bf8bc6dfa45ba7b57d1fffcb46152896063
(YAHOO!JAPAN 2022.9.21)

〇居宅介護支援の費用額、初めて5000億円を超える 前年度比5.4%増 厚労省統計
厚生労働省は21日、全国の介護費の動向などを明らかにする「介護給付費等実態統計」の
最新版を公表した。居宅介護支援の費用額(*)が昨年度、初めて5000億円を超えたと
報告している。
* 費用額=介護保険の給付費に利用者負担分などを加えたもの。介護予防支援は含まれ
ていない。

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